マドリー、モウリーニョとの契約解消を発表・・・次はどのチームへ?

偉大な指揮官がレアルマドリードを後にする。ポルトガル人監督のモウリーニョだ。3年務めたレアルを退団し、次はどのクラブで指揮をとるのか注目されている。
私もこのニュースには注目している。彼が行くチームは必ず結果を残すからだ。

レアルマドリーのファンからは嫌われているらしいが、私は彼の采配するチームが好きだ。レアルほどスター選手を集めたチームを率いるのだから、もちろん負けは許されない。しかもメッシと肩を並べるC・ロナウドがチームにいる。優勝を約束されたチームを率いる監督の心労は相当なものだろう。
しかしモウリーニョは世間の風当たりなど意にも介さず、平然と指揮をとりつづけた。そんな彼の姿は、私にはレアルマドリーにぴったりの監督に思えた。一流の選手を一流の監督が指揮するという構図が、王者の風格を漂わせていたからだ。

来期は古巣のチェルシーに復帰することが濃厚らしい。彼が指揮した頃のチェルシーはもの凄く強かった。ランパードやドログバがバリバリに活躍していた頃だ。現在はその頃とだいぶ選手が変わっているので、モウリーニョには新しいチェルシーの形を作ってもらいたい。

柏レイソル勝利

sakkaaサッカーのアジアナンバー1クラブを決めるアジアチャンピオンズリーグの決勝トーナメントがはじまりました。
国際的な大会であり、この大会によってJリーグの国際的な地位が決まると言っても過言ではないので、当然、日本勢にも頑張ってほしかったんです。

しかし、昨シーズンのJリーグチャンピオンであったサンフレッチェ広島、2位であったベガルタ仙台、3位であった浦和レッズの3チームがグループステージで敗退してしまいました。
そのため、日本勢では柏レイソルだけがベスト16に残っていたのです。
そういったこともあったので、柏レイソルの勝利を信じて見ていたのですが、この日はゴールキーパーの菅野が凄かった。

本当に凄かった。

今日の出来だったら、欧州のトップクラブでも正ゴールキーパーをはれるのではないかという出来だった。
ハッキリ言って、菅野がいれば相手に点が取られないのではないかと思った。
そういった菅野の活躍で、柏レイソルは全北に2-0のアウェイ勝利をおさめた。
この調子でホームでも勝ってほしい。

自動車から自転車、歩行者へ:大阪の実験は成功するか

このニュースによれば、大阪市は御堂筋パレードなどで有名な大阪のメインストリート、御堂筋に自転車、歩行者用のスペースを新たに増設する計画を持っているそうです。
と言っても、道路の拡張と言った感じではなく、既存の自動車やバイク等が走っている側道を自転車、歩行者用に転用すると言うものです。

以前、全国的に自転車専用道路を設置すると言う計画を目にした事があり、その時はその為の用地買収や工事費用はどの位かかるのか、その財源はどこから出てくるのかと言った疑問を抱いた事があります。
また、財政難のおり、その様な事をする必要があるのか、現状でも大きな問題もないのにと言う思いや、あるいはこの計画に接する前に唐突と言った感じでマスコミ報道に自転車の現状を問題視する報道が出てき始めた事より、何かこの工事をしたい人らがそれに都合のいい世論工作でもしているのだろうかと言った印象すらも受けました。

しかし、今回の大阪市の計画は既存の転用という事で、この様な費用の問題を発生しにくいものに見えます。
ニュースではこれまで幾度かこの種の計画が中止になったとの事ですが、グランフロント大阪の開業等からも分かる様に梅田周辺は活発な経済活動を見せる一方で、御堂筋は活気を失っている現状があります。
これは御堂筋の建物の高さ規制(美観の為、高さ規制があり、現状建物の高さが統一されている結果となっている)を撤廃しようという動きが現れている事からも分かります。
しかし、この高さ規制は美観の観点からの反対やそもそも費用と言う問題が発生します。
それがこのニュースの伝える自動車道の自転車道への転用の場合だと、上記の問題が生じず、また梅田周辺に押される一方の御堂筋を活性化する切っ掛けとなる可能性も考えれば、今回は案外すんなりと転用が決定されるのかも知れません。
仮に実現すれば、この様に大規模な自転車専用道路の設置は日本有数の物となることは間違いが無いでしょう。
あるいは日本一の物となるのかも知れませんね。

他山の石ではないムール貝の食中毒

 大阪湾で潮干狩りをしていた夫婦がムール貝により食中毒になったというニュースです。

 この夫婦が気の毒だと思ったのは、ムール貝をきちんと加熱処理して食していたということです。

murugai 私たち一般人のイメージとしては「生で食べるのは危ないけど、きちんと加熱処理さえすれば大丈夫」というイメージがあります。

 しかし、この時期のムール貝に関してはそもそも食べることを控えるよう公的機関が呼びかけていたようで、そもそも食べられないものだということに驚きました。

 キノコやフグやカキなどわかりやすい、食中毒に注意しなければならないものならともかく、ムール貝で食中毒になるとはその夫婦も考えがなかったのだと思います。

 こういった被害は気をつけていても起こってしまうのだということを、私たちは今一度胸に刻んでおかなければなりません。

 これは決して他山の石ではなく、私たちにも普通に起こりえることなので、食品を食べるときにはこれからなお一層のこと、十分注意をしていきたいと思っています。

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私は携帯電話を使い続けます

アメリカのIDCと呼ばれる調査会社によると2013年1~3月期の世界における携帯端末の出荷台数で初めてスマートフォンが携帯電話を超えたとの事です。
特に驚くニュースではないと思います。
私の周りでもほとんどの人がスマホを触っていますからね。
私は、と言うと相変わらずの従来型の携帯電話を利用しています。
スマートフォンは所持していません。
今のところスマホを持っていなくても何の不便も感じていません。
それにしても電車の中でも街を歩いていてもスマホをいじっている人を良くみかけますね。

garakeみなさんスマホで何をされているのでしょう?
ツイッターなんでしょうかね?
それともメールですか?
ツイッターもメールも携帯電話でも出来ますからワザワザ高いお金を払ってスマホに替える気は私にはありません。
私のひと月の携帯電話利用料金は諸々の特典を使って千円以下になっています。
スマホ本体と利用料金がもっと安くならなければ、私は現状のままガラケーと揶揄されようとも従来型の携帯電話を使い続けようと思っています。

プリプリ再結成は田中好子さんのおかげ・・・誰かのためになるということ。

私は今三十歳ですので、田中好子さんが「キャンディーズ」であった頃はまったく知らず、「懐かしの」とタイトルがつくテレビ番組でしかそのアイドル姿は知らず、私が田中好子さんをきちんと知った頃は「良きお母さん」というイメージでした。

そのイメージは決して目立つものではないけれど、賢母として良いものでした。まだまだこれからという年齢で亡くなられたのは残念ですが、今回のニュースを見て、その意思はきちんと受け継がれ、人を動かしているのだなと感じました。

プリンセスプリンセスも私の青春では決してありませんが、私の年上の友人は再結成を喜んでおりましたし、再結成されたことで元気や活力を得た人も多くいるはずです。

亡くなられたことは上記しましたように残念ですが、亡くなられても誰かを動かし、誰かの力となっていることは尊敬します。そして、田中好子さんほどの影響力は考えにくいですが、私も誰かの役に立つことができればと改めて考えてしまいます。

洗濯物で失敗

sentaku昨日、洗濯の時に大失敗しました。

スイッチをセットして、洗濯機が洗濯している間にお弁当の用意をしていました。
終了のピーピーという音がしたので、洗濯機の蓋をあけ洗濯物を取り出した所、やってしまいました。

大量のテイッシュペーパーのクズが洗濯物についていました。

1年に1回ぐらい、この失敗をしてしまうのですが、毎回ショックなんです。

家族には、中身を出して洗濯機に入れてと言ってるし、私もなるべく洗濯する際にはポケットを点検するようにしています。

それでも、時々こうしてやってしまうのです。

テイッシュがからみついた洗濯物ぐらい厄介なものはありません。
全部の洗濯物を取り出して、誰の洗濯物に入っていたのか確かめていくと、どうやら息子の体操着のようです。
ポケットの中に入っていたようです。
一番、取り出し忘れそうな小学生の息子のポケットの中を確認しなかったのは、私がうかつでした。

もう1度洗い直そうと思いましたが、時間もないのでテイッシュを取って干すことにしました。

風呂場でバタバタと洗濯物を降り、テイッシュを振り落とそうと思ってもなかなか取れません。
全部の洗濯物に、からみついているので、手間がかかってしかたありません。

だいたい取れたところで、乾いたあとにもう1度ガムテープで取ることにしました。
2度と失敗しないようにします。
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ソチで一番高く跳べ

以前、山田コーチが浅田はもうピークを過ぎた選手であり、それでもあれだけの結果が出せることに惜しみない賞賛を送っていた記事を思い出しました。いつの頃の発言かは正確に覚えていません。

スケート選手の技術力のピークと、情緒の発達ともにその技術に揺らぎが出てくること、そして芸術点が伸びてくること、この難しい調和を完成させることができた時、本当に自己ベスト、世界の歴代トップとなれるスポーツの世界で、自分の引き際を見つめられる22才は希有ではないかとおもいます。

これから社会人として、これまでのスポーツ選手としてよりも長い人生をきちんと考えての区切りもあるのでは、と思ったりもします。地に足の着いた自己を見つめる目があるからこそ誰よりも高く跳ぶ真央ちゃんのフィギアスケートを楽しみにしたいです。

個人的なことだから関係ないのだけど・・・和田アキ子と中島知子

akiretaいつもこの手のニュースで思うことがあるけど、和田アキ子っていったい何様なんだろう。

いや、別に個人的に和田アキ子がキライな訳でもないし、正直芸能界の上下関係など知る由もないんだけど、例え、ニュースのタイトルのようなことが(電話帳も消したしかかってきても出ないということ)が事実だとしても、それを公にする必要はないのではないかと思う。

中島知子がしたことが芸能界において許せないことだとしても、それも個人の問題で、それを嫌うのも和田アキ子の問題で・・興味を持つ人がいるからマスコミが騒ぎ立てるんだろうな。私も中島知子の自称占い師に洗脳されたところまでは興味を持っていたのは事実だし(笑)それにしても、和田アキ子はそんなに偉いんだろうか。

女子アナは青学が多い?!

最近、女子アナの出身大学として青山学院出身の方が多いそうです。実際、今年入社の女子アナの方で、数名青学がいるそうです。私の知り合いに何人かアナウンサーがいるのですが、全員慶應です。その人たちは、しっかりしていて、できる女性という印象の強い人たちばかりです。数年前までは慶應出身の人が多かったのに、こうもかわるものなのですね。

記事にも記載されていますが、キャンパスが途中からかわることと、校風が、今求められている女子アナウンサーにぴったりなのかもしれませんね。また時代がかわれば、好まれる女子アナウンサー像もかわってくるかと思いますが、このように、時代によって求められるアナウンサー像がかわるというのはおもしろいなと感じました。